2005/09/10(土) エロゲー業界の裏事情(BugBug10月号より)
先週発売された、BugBug2005年10月号に、
『美しょゲー業界匿名マル秘座談会2005』という特集が組まれています。
以前からちょくちょく行われている座談会の2005年版なのですが、今年はエロゲーメーカーのプロデューサー2人、流通会社の営業担当、CD、DVDのプレス会社の営業担当、出版会社の編集者とBugBug編集者の計6人で座談会が行われています。
そこで話されている中で、俺が気になった事柄を挙げていくと、
●「美少女ゲームが売れてない」と言われているが、過去5年分のセールスランキングを見ると、本数的には毎年あまり変わらない。(約8割が”売れてない”メーカーなため、その声が大きいので売れてないように言われる)
●基準として約5000本売れれば、大きな利益は無いけど食べていけて、次回作も出せる程度。7500本くらいが”本当に売れた”レベルらしい。
●メーカーのオフィシャル通販の売り上げは、全体の1割〜1割五分くらいらしい。
●メーカーが潰れる原因になったスタッフが、他メーカーに普通に雇われる現状は、おかしいんじゃないか。(何らかの制裁があって然るべき)
●期日までに予約本数がノルマに達していないと、わざと発売延期する、ということは本当にやる。(延期しても、メーカーにはリスクは実際には特に無い)
●規制がガイドライン化されたほうが、かえってゲームを作りやすい。(基準がある方が、ギリギリをつくことができるので楽)
他にも面白い話がたくさん語られていますが、それはBugBug10月号を読んでもらうということで。”萌え系メーカーM、G、Zの三すくみ”のM、G、Zがどこなのか気になる・・・。
個人的には、予約が集まらないから発売延期、というのが本当に行われていることにちょっと驚きました。聞いたことはありますが本当にやってるとは。
確かに予約キャンペーンを実施するメーカーが増えてきています。予約キャンペーンを実施するのは一向に構いません。俺はそれに煽られて予約して買ってる人間ですし。
でも、キャンペーンを実施して〆切を設けるなら、各店舗独自の特典物の内容や絵柄などをその日までに公開して欲しいと思います。これができた所とできない所とでは、結構差がでるんじゃないかと俺は思います。
『美しょゲー業界匿名マル秘座談会2005』という特集が組まれています。
以前からちょくちょく行われている座談会の2005年版なのですが、今年はエロゲーメーカーのプロデューサー2人、流通会社の営業担当、CD、DVDのプレス会社の営業担当、出版会社の編集者とBugBug編集者の計6人で座談会が行われています。
そこで話されている中で、俺が気になった事柄を挙げていくと、
●「美少女ゲームが売れてない」と言われているが、過去5年分のセールスランキングを見ると、本数的には毎年あまり変わらない。(約8割が”売れてない”メーカーなため、その声が大きいので売れてないように言われる)
●基準として約5000本売れれば、大きな利益は無いけど食べていけて、次回作も出せる程度。7500本くらいが”本当に売れた”レベルらしい。
●メーカーのオフィシャル通販の売り上げは、全体の1割〜1割五分くらいらしい。
●メーカーが潰れる原因になったスタッフが、他メーカーに普通に雇われる現状は、おかしいんじゃないか。(何らかの制裁があって然るべき)
●期日までに予約本数がノルマに達していないと、わざと発売延期する、ということは本当にやる。(延期しても、メーカーにはリスクは実際には特に無い)
●規制がガイドライン化されたほうが、かえってゲームを作りやすい。(基準がある方が、ギリギリをつくことができるので楽)
他にも面白い話がたくさん語られていますが、それはBugBug10月号を読んでもらうということで。”萌え系メーカーM、G、Zの三すくみ”のM、G、Zがどこなのか気になる・・・。
個人的には、予約が集まらないから発売延期、というのが本当に行われていることにちょっと驚きました。聞いたことはありますが本当にやってるとは。
確かに予約キャンペーンを実施するメーカーが増えてきています。予約キャンペーンを実施するのは一向に構いません。俺はそれに煽られて予約して買ってる人間ですし。
でも、キャンペーンを実施して〆切を設けるなら、各店舗独自の特典物の内容や絵柄などをその日までに公開して欲しいと思います。これができた所とできない所とでは、結構差がでるんじゃないかと俺は思います。
















