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2005/12/27(火)  リベンジなるか?あかべぇそふとつぅ『魂響』PS2への移植

20:38投稿
24日の段階で情報が出ていましたが、
あかべぇそふとつぅのデビュー作『魂響~たまゆら~』が、『魂響~御霊送りの詩~』となって、イエティからPS2に移植されることが決まりました。
専用ページも今日オープンしました。

PS2への移植にあたり、恐らく最大のウリとなるのが、全シナリオの一からの書き下ろしでしょう。

普通に考えて、コンシューマの移植時に色々と修正、書き下ろしはよく行われますが、それにしても全シナリオとなると、かなり珍しいことです。

別に全て書き直さなければならないほど、PC版はエロエロだったわけではありません。PC版の『魂響』は、このような措置が採られるほど、シナリオの評価があまりにも低いのです


PC版『魂響』は1万本以上は売れました。それは、原画家:有葉の魅力的な絵による所もありますが、体験版が、続きが非常に気になる終わり方をしたから買った、という人が多いからでもあります。
また、神月社によるOPムービーや、片霧烈火が歌う主題歌『魂響~たまゆら~』の出来がとても良かったこともあるでしょう。
購入のための1番の判断材料になる体験版が、体験版としては非常に上手な作りで、かつこれだけの良い要素が詰まっていたため、『魂響~たまゆら~』体験版をプレイした多くの人は、シナリオにも期待していました。


しかし、発売された本編は、多くの人の期待を大きく裏切る出来のシナリオ展開でした。
まさに、『魂響~たまゆら~』の広告のキャッチコピーである”なにがしたいかわからない”な出来だった、という声もあるくらいの出来でした。


そんな『魂響』がPS2に移植されることになり、シナリオ一新を打ち出しているということは、あかべぇ側からすれば汚名返上の機会が与えられたということになるでしょう。

ここで、新しくシナリオを書くのが誰なのか、気になるところではありますが、果たしてどんな別ゲーム仕上がりになるのか、楽しみです。

あと、新人ライター育成のために、新人によって書かれた、ゲームクリア後のおまけシナリオがどうなるかも気になるところですね。





ちなみに、第1作がそんな評価を受けている影響か、第2作目『車輪の国、向日葵の少女』は、スタッフ日記の12/5で、社長自ら「いやぁ(汗)しかし、売れていないらしいですね。」と書いてしまうくらいの初動売り上げだったようです。
(※参考までに、PCNEWSでのランキングはコチラ。PCNEWS集計の売り上げ数は、明日には売り上げスレに来ると思われます。)

違うシナリオライターが担当した『車輪~』のシナリオの出来、評価は、『魂響』とはうって変わって非常に高いだけに、とても惜しいことに感じられます。

あかべぇスレでは、『車輪~』をプレイして、シナリオライターの過去作である18禁同人ゲーム『A profile』に手を出す人は勝ち組、『魂響~たまゆら~』に手を出す人は”ムチャシヤガッテ”と言われてます。


果たして、ここから「魂響をやるならPS2版をやった方が良いよ」と言われるようになれるでしょうか?

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