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2006/11/03(金)  BugBug攻略idol Vol.14「minori『ef』スタッフインタビュー」

03:20

現在発売中の『BugBug攻略idol Vol.14』はminoriの『ef - a fairy tale of the two. -』特集。
毎回のことながら、この雑誌は特集が組まれるメーカーのゲームのヒロインが表紙を飾るので、今回は宮村みやこが表紙です。
今号の特集はおもしろミノリ情報局と題して、プロデューサー・酒井伸和、シナリオ担当・鏡遊&御影、製造販売(?)・相良の4人による座談会インタビューがあります。
例によって、内容をかいつまんで紹介。

ちなみに、この号には別冊付録で「F&Cへようこそ!! グランド攻略BOOK」が付いていて、それにはPiaキャロG.O.から最新作までについて、稲村竜一、宮村優、番長宮永の3人のインタビューが載ってますが、それの内容を知りたい人は自分で確かめてねw
今月号の雑誌軍は『ef』特集が多いので、minoriを取り上げます。


で、ミノリ情報局ですが、話題は終始『ef』についてです。

●立ち上げのとき、minoriスタッフはライター勢以外は『はるのあしおと』で忙しかったので、『ef』企画の初期案は完全に御影&鏡で作っていた。

●酒井氏曰く、「作風が合わないもの同士の方が、ちゃんとした作品ができると思う」

●鏡先生はヒッキーかつツンデレ。

●『ef』の原型(少女マンガ家が主人公etc)が鏡氏の案で、それに御影氏の「三角関係でフられた女の子はどうなるんだ?」という疑問を取り入れた
 そこから群像劇になった。ちなみに、御影氏がその疑問を持ったのは『Kanon』をやってみてだそう。

●シナリオ分担は、1章・2章が鏡氏、3章・4章が御影氏。3章は鏡氏が「書けない」と断るほど、ヒロインが鬼門らしい・・・。
 ただ、具体的なヒロイン像は、シナリオ分担時はできてなかった。

●シナリオの全体的な整合性は、ライター2人が密にやりとりをしているので、スタッフが読んで書き手を間違えるくらい、文の印象は統一されているらしい。

●3章ヒロイン新堂千尋の眼帯は、御影「義眼のヒロインってどうですか?」 七尾「じゃあ眼帯はどうですか?眼帯、萌えるじゃないですか!!」で決まった。

●シナリオのテーマとして、紘が「解放」でみやこが「喪失」。2章では景が解放される。

●『ef』のテーマは「対」であり、対でないものは無いほど、全てが表裏一体らしい。

●酒井氏は、絵が必要と思ったシーンには全てイベントCGを入れたいが、演出チーフの向井氏は「立ち絵だけで全部演出はできる」という意見。
 この両極端な姿勢から、minoriの演出は生まれている模様。

●「全部夢オチで、後半はロボット戦闘モノ」のような展開は無い。

●鏡大先生曰く、「僕の作業は2年前に終わっているので、ユーザーのような気分」


他には、各人のオススメ見所シーンとか、1章のみやこは好きじゃないとか、人物のキャラ性とか、酒井氏の新海誠氏に対する信頼の厚さとかキャスティングについてとかが語られてます。

それと電撃姫12月号には七尾奈留&2C=がろあの個別インタビューがあるので、そっちもオススメします。

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