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2006/11/26(日)  アニカンVol.29の『コードギアス』巻頭特集より。

00:55

現在配布中のアニカンVol.29に、コードギアス特集として、ルルーシュ役の福山潤と、プロデューサーの河口孝高のそれぞれのインタビューが載ってました。
福山潤のインタビューで興味深かったのが、

●ナイトメアに乗る役より、狡賢く知力で打ち負かす役の方が僕(福山)の性格に合ってると思った
●ルルーシュは主人公だけど、最後まで勝てないかもしれない。
 そういう役を役者としてやってみたかった
●ルルーシュはゼロを意識して別人のように演じてるわけじゃなく、”話す相手によって態度を変える”という人の行動が、ルルーシュは明示的に表現されているだけ。そう捉えて演じている

という点。確かに福山潤はハマり役に聞こえるし、主人公としては最後に勝利する立場か、というと疑問が浮かびます。
しかしゼロに関しては、俺はあの演じっぷりは意識してやってると思ってただけに意外。インタビュー中で「ゼロの仮面を被ると『俺は舞台の主役だ』と入り込む」とあるんですが、それを意識してでなくやってると思うと、やはり生まれながらの王族、いやあの皇帝の血なのか、と思ってしまいますw

河口氏の方では、

●ターゲット層は10代後半~20代前半で、スピーディな展開と引っぱりのある終わり方を意識している
●女性受けも考えて、CLAMPにキャラデザを打診(成功してるっぽい)
●”メインアニメーター”は、シリーズ終了まで、作画・作監・アドバイスなど、様々な立場から、肩書きに縛られず自由に制作に関わって欲しいスタッフにつけた役職
●ルルーシュが悪役っぽくなったのは、巨大な力を得て善行をする、という主人公では今の若者は感情移入しにくいのでは、と思ったから

という点。メディアミックスを考えてロボットを出した、と明言したり、何と言うか周知のこととはいえハッキリ言う人だなと。
しかし、「谷口監督は、スタッフに要求する水準が高いので、現場は大変」なために、コードギアス第9話→総集編に差し替え?なんてことがあったりと色々大変なようで。


あと、福山潤がキャラ紹介をするコーナーの、「シャーリーは、進学校でみんなが勉強カリカリしている中、唯一恋愛にしか興味がない人」って説明に何かウケたw
福山潤は「僕自身はリヴァルに似てると思うんだけど、周りはルルーシュだって言う」とか、「もし掲示板があったら、絶対自分のスレをチェックするタイプ」とも言ってます。



コードギアスは個人的に今期1番面白いアニメなので、次回が総集編なのは残念。これであのね商法なんてやったりとかしないことを願います…。
しかしDVD買いそうになってるんだけど。スタッフ&キャストによるオーディオコメンタリーとか、新作ピクチャードラマとか色々そそられるわ・・・。

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