ついに発売の『Dies irae』で、ユーザーが迎える”怒りの日”
05:15 ※追記あり
度重なる延期の末、ようやく発売されたlightの『Dies irae』が、とっても悲しいことになってます。
『つくしてあげるのに!』の攻略できるようできなかったヒロイン(自前記事)よろしく、今作でも、キャラ紹介ページだとどう見ても攻略対象だろ、というキャラの攻略ルートが無かった模様。
普通なら「あ、このヒロインは攻略できるな」と思われる紹介とは裏腹に、実際のゲームでは、エンディングはBad End含めて3つ、攻略できる(ルートがある)ヒロインは実質2人みたい。
紹介ページにいるヒロインは、エンディングこそ無いもののHシーンはあるようだけど、期待の大きさに反したボリュームの無さにがっかりしちゃう人多数で、1日にして作品スレは2つ消費される勢い。
ゲームの内容自体は、『Fate』などに通じる熱いバトル展開などで面白いとの評価なんだけど、如何せん、やっぱり攻略できると思ってたヒロインとのエンディングが無いのが不満な人がいっぱいいるみたい。
※追記:ちなみに、エンディングがあるのは、キャラ紹介ページの(以下反転)
にエンディングが無く、嘆かれている状態。
そして、22日には、印刷物に書いてあるインストール容量に誤表記があったとの告知が。
どうやら『Dies irae』は、各所で公開されていたCGが使われていなかったりするらしく、ヒロイン2人のエンディングだけの状態で発売された、未完成品なのではないか、という見方をされてます。実際、lightのHPで紹介されていたCGのいくつかが、発売日の朝に削除・変更されたようです。
作品スレを見たら、発売日の午前2時ごろまでは、フラゲした人たちのプレイ経過を聞いてワクワクするレスでいっぱいだったのに、3時4時には全容が分かって、テンション下がりまくりで意気消沈した人たちのレスでいっぱいだった。たった2時間で、サッカーW杯並の盛り上がりからお通夜状態になるスレを見たのは、久々だったな。
今年は、なんだか未完成なゲームや紛らわしいプロモーションを展開して、ユーザーが騒ぐゲームが多い印象だなぁ。
メインヒロインとのHシーンが無いらしい『赫炎のインガノック』なんかは、『Piaキャロ3』を経験した人間なら特別騒ぐことでもないんだけど、ユーザー5年周期説で考えると知らない人が増えてるのかな、と思えてくる。
追記:『インガノック』に関しては、キャラ紹介ページを見るとHシーンボイスの有無で一応の判断はできるようになっているようです。紹介上位にいる「キーア」には無いけど、ゲーム内にはあると信じた人の叫びを、俺は見たようです。
メーカーさん、延期・未完成・紛らわしい紹介には気をつけた方がいいですよ。
あと最近ヒロインの処女非処女、寝取られ、他の男に惚れてる設定(精神的寝取られ)に凄く過敏になってるユーザーも増えてるので、紹介文にその辺りも明記しておくのも良いかもしれないw
雑誌でのスタッフインタビューで、ヒロインは処女か、なんて質問がふつーにされてるのを見ると、ねぇ。
俺はというと、そんな状況を尻目に、ソフマップで『Clover Point』のサイン会に参加してました。
このゲーム、今までのメーカーの作風を変えて「今回はHシーンは少ないです」との発言をしたことから、発売前から「エロシーン薄いなら、ハーレムないならイラネ」というネガキャンが行われてたんだけど、個人的にはそこまでエロシーンに固執はしないんで、キャラ萌え優先で買ってきた。評価もそれほど悪くない、というかキャラ萌え目的なら充分満足できるようなので良かった。いや実際やるまでホントは何とも言えないんだけど。
度重なる延期の末、ようやく発売されたlightの『Dies irae』が、とっても悲しいことになってます。
『つくしてあげるのに!』の攻略できるようできなかったヒロイン(自前記事)よろしく、今作でも、キャラ紹介ページだとどう見ても攻略対象だろ、というキャラの攻略ルートが無かった模様。
普通なら「あ、このヒロインは攻略できるな」と思われる紹介とは裏腹に、実際のゲームでは、エンディングはBad End含めて3つ、攻略できる(ルートがある)ヒロインは実質2人みたい。
紹介ページにいるヒロインは、エンディングこそ無いもののHシーンはあるようだけど、期待の大きさに反したボリュームの無さにがっかりしちゃう人多数で、1日にして作品スレは2つ消費される勢い。
ゲームの内容自体は、『Fate』などに通じる熱いバトル展開などで面白いとの評価なんだけど、如何せん、やっぱり攻略できると思ってたヒロインとのエンディングが無いのが不満な人がいっぱいいるみたい。
※追記:ちなみに、エンディングがあるのは、キャラ紹介ページの(以下反転)
| 左から2番目にいる「綾瀬香純」と、中央にいる「マリィ」の2人で、あとは「ルサルカ」が関わるBad End。 多くの店舗特典テレカにも描かれていて人気の高いキャラ、特にページの左から1番目(通常はメイン的な紹介位置)の「氷室玲愛」と、右から1番目の「櫻井螢」 |
そして、22日には、印刷物に書いてあるインストール容量に誤表記があったとの告知が。
どうやら『Dies irae』は、各所で公開されていたCGが使われていなかったりするらしく、ヒロイン2人のエンディングだけの状態で発売された、未完成品なのではないか、という見方をされてます。実際、lightのHPで紹介されていたCGのいくつかが、発売日の朝に削除・変更されたようです。
作品スレを見たら、発売日の午前2時ごろまでは、フラゲした人たちのプレイ経過を聞いてワクワクするレスでいっぱいだったのに、3時4時には全容が分かって、テンション下がりまくりで意気消沈した人たちのレスでいっぱいだった。たった2時間で、サッカーW杯並の盛り上がりからお通夜状態になるスレを見たのは、久々だったな。
今年は、なんだか未完成なゲームや紛らわしいプロモーションを展開して、ユーザーが騒ぐゲームが多い印象だなぁ。
メインヒロインとのHシーンが無いらしい『赫炎のインガノック』なんかは、『Piaキャロ3』を経験した人間なら特別騒ぐことでもないんだけど、ユーザー5年周期説で考えると知らない人が増えてるのかな、と思えてくる。
追記:『インガノック』に関しては、キャラ紹介ページを見るとHシーンボイスの有無で一応の判断はできるようになっているようです。紹介上位にいる「キーア」には無いけど、ゲーム内にはあると信じた人の叫びを、俺は見たようです。
メーカーさん、延期・未完成・紛らわしい紹介には気をつけた方がいいですよ。
あと最近ヒロインの処女非処女、寝取られ、他の男に惚れてる設定(精神的寝取られ)に凄く過敏になってるユーザーも増えてるので、紹介文にその辺りも明記しておくのも良いかもしれないw
雑誌でのスタッフインタビューで、ヒロインは処女か、なんて質問がふつーにされてるのを見ると、ねぇ。
俺はというと、そんな状況を尻目に、ソフマップで『Clover Point』のサイン会に参加してました。

このゲーム、今までのメーカーの作風を変えて「今回はHシーンは少ないです」との発言をしたことから、発売前から「エロシーン薄いなら、ハーレムないならイラネ」というネガキャンが行われてたんだけど、個人的にはそこまでエロシーンに固執はしないんで、キャラ萌え優先で買ってきた。評価もそれほど悪くない、というかキャラ萌え目的なら充分満足できるようなので良かった。いや実際やるまでホントは何とも言えないんだけど。
















