『Dies irae』追加版製作告知で、”怒りの日”はまだまだ続く。
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12月27日(木)、lightのHPに、ユーザーからすれば未完成も同然の状態で発売された18禁ゲーム、『Dies irae』に関する謝罪と釈明、及び実質的な”完全版”と”追加拡張版”の製作告知とみなせる文章が掲載されました。こちらが掲載ページ。
前半部分の、まとめきれなかった云々は、実に正直で良いと思うのですが、しかし、これはどう考えても発売する前に掲載すべきだった、としか言えません。
>発表後、キャラ毎の人気が高くなって参りましたので、そのご期待に応えるべく、各キャラルートを増設すべく製作を進めておりました。
こうあるように、各メディアでも、攻略ヒロインは4人であるような広報展開が行われていました。
(参考:『Dies irae』紹介ページ(げっちゅ屋)の「広報ムービー第二弾」)
こうである以上、ユーザーの声に応えて製作していたキャラルートを削ると決めた時点で、例え攻略キャラを公開していなくても、この”仕様変更”を公にしておくべきだった。ユーザーの要望でつけて、ついているものと思わせた要素を無くしたんですから。
事前に発表していれば、例えユーザーから「もっと延期しても良いから完成させて」と言われた上でもリリースしなければならなかったとしても、のちに追加/ファンディスクとして、あるいは完全版として製作発表していれば、今のような、評判ガタ落ちの状態には絶対にならなかったと思います。lightが完全版商法を使うのはいつものことという認識が、少なくともメーカーファンにはあるのだから。
そして、ユーザーの怒りを買うさらなる要因として、公には「シナリオ:正田崇」となっているのに、正田崇のほかにさらに”6人のシナリオライター”が加わっていたことが、ゲームのエンディングロールで初めて明らかになったことも大きい。
印刷物の誤表記や、未使用CGの公式HPからの告知なし削除は、完全に不手際だったとして、なら何故、この6人のライターを載せなかったのか。
正田崇というシナリオライターには多くの固定ファンがいて、ゲームをプレイして、途中で文体/ライターの特徴が変わったという印象を持って、おかしいなと思った人が多くいたようです。
そして、ゲームのエンディングを見て、シナリオを書いたのが正田崇1人ではなかったことを知る。
大げさかつ6人のライターには失礼なことを承知の上で、例えて言えば、スピルバーグ監督の作品と宣伝された映画を見に行ったらイマイチな出来で、スタッフロールの監督名がアラン・スミシーだったようなもので、これはお金を払った人は怒っても当然なことだと思います。
6人のライターを公表できなかったのは、攻略キャラが4人→2人になったことに大きく関わることなのかもしれませんが、それでも隠して(発表しないで)おくというのも、上手い方法ではなかった。
追加版を製作するにあたって、誰がシナリオを担当するのかは、注目すべきところの1つでしょう。
この、全て悪い選択肢ばかりを選んだ末に発表した、今回の謝罪/追加製作告知文は、既に買った人の中に「未完成品を8800円(定価)で買わされて、修正パッチ(追加拡張版)にも金を取られるなんて」と思う人がいても、全く仕方がないことかもしれません。
でもその一方で、「納得はいかないけど、追加ルートが製作されるなら買ってしまう」という人もいます。
どちらにせよ、追加版の製作製作告知がされたことによって、ユーザーにとっての”Dies irae(怒りの日)”は怒りの日々となって、少なくともあと1年は続きそうです。
とりあえずは、今日28日(金)に行われる、CureMaidCafe:アキバ系TALKLIVEで、lightのスタッフがどんなトークをするのかに注目したいと思います。
このイベントがあるから、前日に謝罪文を掲載したのだと思われますし。
追記:上記イベントの模様は、下記記事を参照。
●『ジーストア・アキバ系 トークライブ66』に3ブランド1アーティストが登場!!(ZAKZAK)
12月27日(木)、lightのHPに、ユーザーからすれば未完成も同然の状態で発売された18禁ゲーム、『Dies irae』に関する謝罪と釈明、及び実質的な”完全版”と”追加拡張版”の製作告知とみなせる文章が掲載されました。こちらが掲載ページ。
前半部分の、まとめきれなかった云々は、実に正直で良いと思うのですが、しかし、これはどう考えても発売する前に掲載すべきだった、としか言えません。
>発表後、キャラ毎の人気が高くなって参りましたので、そのご期待に応えるべく、各キャラルートを増設すべく製作を進めておりました。
こうあるように、各メディアでも、攻略ヒロインは4人であるような広報展開が行われていました。
(参考:『Dies irae』紹介ページ(げっちゅ屋)の「広報ムービー第二弾」)
こうである以上、ユーザーの声に応えて製作していたキャラルートを削ると決めた時点で、例え攻略キャラを公開していなくても、この”仕様変更”を公にしておくべきだった。ユーザーの要望でつけて、ついているものと思わせた要素を無くしたんですから。
事前に発表していれば、例えユーザーから「もっと延期しても良いから完成させて」と言われた上でもリリースしなければならなかったとしても、のちに追加/ファンディスクとして、あるいは完全版として製作発表していれば、今のような、評判ガタ落ちの状態には絶対にならなかったと思います。lightが完全版商法を使うのはいつものことという認識が、少なくともメーカーファンにはあるのだから。
そして、ユーザーの怒りを買うさらなる要因として、公には「シナリオ:正田崇」となっているのに、正田崇のほかにさらに”6人のシナリオライター”が加わっていたことが、ゲームのエンディングロールで初めて明らかになったことも大きい。
印刷物の誤表記や、未使用CGの公式HPからの告知なし削除は、完全に不手際だったとして、なら何故、この6人のライターを載せなかったのか。
正田崇というシナリオライターには多くの固定ファンがいて、ゲームをプレイして、途中で文体/ライターの特徴が変わったという印象を持って、おかしいなと思った人が多くいたようです。
そして、ゲームのエンディングを見て、シナリオを書いたのが正田崇1人ではなかったことを知る。
大げさかつ6人のライターには失礼なことを承知の上で、例えて言えば、スピルバーグ監督の作品と宣伝された映画を見に行ったらイマイチな出来で、スタッフロールの監督名がアラン・スミシーだったようなもので、これはお金を払った人は怒っても当然なことだと思います。
6人のライターを公表できなかったのは、攻略キャラが4人→2人になったことに大きく関わることなのかもしれませんが、それでも隠して(発表しないで)おくというのも、上手い方法ではなかった。
追加版を製作するにあたって、誰がシナリオを担当するのかは、注目すべきところの1つでしょう。
この、全て悪い選択肢ばかりを選んだ末に発表した、今回の謝罪/追加製作告知文は、既に買った人の中に「未完成品を8800円(定価)で買わされて、修正パッチ(追加拡張版)にも金を取られるなんて」と思う人がいても、全く仕方がないことかもしれません。
でもその一方で、「納得はいかないけど、追加ルートが製作されるなら買ってしまう」という人もいます。
どちらにせよ、追加版の製作製作告知がされたことによって、ユーザーにとっての”Dies irae(怒りの日)”は怒りの日々となって、少なくともあと1年は続きそうです。
とりあえずは、今日28日(金)に行われる、CureMaidCafe:アキバ系TALKLIVEで、lightのスタッフがどんなトークをするのかに注目したいと思います。
このイベントがあるから、前日に謝罪文を掲載したのだと思われますし。
追記:上記イベントの模様は、下記記事を参照。
●『ジーストア・アキバ系 トークライブ66』に3ブランド1アーティストが登場!!(ZAKZAK)
















